怖いぞ、肺炎!
|
肺炎の原因には、様々な要因がありますが、その多くは微生物(細菌、ウイルス、真菌(カビ)など)が肺に感染することによって発症します。 |
|
|
予防が大事
次のポイントに気をつけて、肺炎を予防しましょう。
|
|||||||||||||||
![]() |
| 高齢者の新型インフルエンザ対策としての肺炎球菌ワクチン接種 |
| 日本医科大学呼吸器内科 教授 / 日本医科大学呼吸ケアクリニック 所長 木田厚瑞 |
肺炎は日本人の死因の第4位に挙げられる疾患です。高齢者では加齢に伴い免疫能が低下、加えて気道(気管支)の構造が変化するため細菌性の肺炎にかかりやすくなります。75歳以降の後期高齢者の肺炎は高熱やセキや膿性の痰、呼吸困難など定型的な症状が乏しいことがしばしばあり早期発見が遅れ重症化しやすくなります。また高齢者は、糖尿病や心臓病、慢性呼吸器疾患など合併症をもっていることが多く、かくして肺炎による死亡率は年齢とともに高くなっています。高齢者の市中型肺炎では風邪やインフルエンザのあと発症することが多く、しかも約3割は肺炎球菌による感染であることが知られています。手洗いやうがいの励行など日常生活を工夫すること、かかっても重症化しないようにあらかじめワクチンの接種をしておくことが大切です。
|
| 身をもって肺炎のおそろしさを知りました |
| 俳優・タレント 中尾彬 |
| 生まれて64年間医者にかかった事がありませんでした。 またそれが自慢でした! ところが、ちょっとした風邪から肺炎になり 肉体の、筋肉の、内臓の全てがダメになり 生存率20%とまで宣告され、改めて肺炎のおそろしさを知りました。 たぶん、これまでの疲れから身体が弱っていたのでしょう。 今では市販の薬にたよらず、月一回は血液検査のため病院に行っております。 病の中でも肺炎が一番怖い病だと想うようになりました。 大切な事は日常の暮らし方だと想います——。 |
肺炎予防推進プロジェクトとは?
肺炎は日本人の死因第4位であり、年間10万人以上の方が亡くなっています。
なかでも、高齢者がかかると重症化しやすく、大変怖い病気です。
特に今年は、秋以降に新型インフルエンザや季節性インフルエンザなどの大流行が懸念されており、二次感染による肺炎のリスクも高いことから、その予防はますます重要になってきます。
こうしたなか、肺炎予防の重要性と予防法を広く知っていただくために、専門家や賛同企業などが集まって「肺炎予防推進プロジェクト」を発足させました。
今後、「怖いぞ、肺炎! 予防が大事」キャンペーンを展開して、特に高齢者を中心とした肺炎予防啓発活動を行っていきます。
プロジェクトメンバー
顧問:日本医科大学呼吸器内科 教授 / 日本医科大学呼吸ケアクリニック 所長 木田厚瑞
俳優・タレント:中尾彬
賛同企業・団体 (五十音順)
- 株式会社コミュニケーター(親ケア.com運営)
- 社団法人全国老人保健施設協会
- 万有製薬株式会社
- 株式会社マザアス(ミサワホームグループ)
- ユニ・チャーム株式会社
肺炎予防推進プロジェクトへのお問い合わせ・連絡先
肺炎予防推進プロジェクト事務局

リンクのお願い
肺炎予防推進プロジェクト「怖いぞ、肺炎! 予防が大事」キャンペーンをひとりでも多くの方に知っていただくために、ホームページやブログをお持ちの方は、当ページへのリンクをお願いします。 リンクを設置いただく際、特にご連絡いただく必要はありません。
下記に記載してあるリンクパターンからコピーしたそのままの状態で貼り付けてください。




















