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肺炎予防推進プロジェクトTOP > 最新情報 > 加賀まりこさんが新肺炎予防大使に就任しました


2011年


肺炎予防推進プロジェクト 「シニアの備え」普及運動の開始を宣言

2011年9月14日、肺炎予防推進プロジェクトでは、「シニアの備え」普及運動キックオフ記者発表会を開催し、新肺炎予防大使に加賀まりこさんを迎え、就任式を執り行いました。

当プロジェクトでは、今年で「肺炎予防大使」3年目を数える中尾彬さんに加え、日頃よりご自身の健康に対して高い意識を持たれ、40代からさまざまな"備え"を行っている加賀まりこさんを新たに肺炎予防大使にお迎し、より一層の啓発活動を目指してまいります。


加賀まりこさんは、今回の就任式に際して次のようにコメントしています。
「私は女優という職業柄、からだのメンテナンスには人一倍気を使ってきましたが、中尾さんの肺炎体験談を聞くまで肺炎球菌ワクチンの存在は全く知りませんでした。知らないのはもったいないことだと思います。早速私もワクチンを接種しましたが、今後肺炎予防大使として、肺炎予防の重要性と肺炎球菌ワクチンを認知してもらえるよう頑張っていきたいと思います」

また、同発表会では、中尾彬さん、加賀さんとともに、NPO法人シニアわーくすRyoma 21理事長の松本すみ子さんによる「シニアの備え」トークショーを行いました。トークショーでは、それぞれご自身の体験談を交えながら、65歳以上の方々が日々いきいきとアクティブに暮らすためにも、食事や運動に気を使うことと同じように予防医療を暮らしの中に取り入れていくなど、「シニアの備え」が重要であるというお話がありました。


「肺炎予防推進プロジェクト」では、2011年9月より、協賛企業および賛同企業・団体が引き続き参画し、従来の肺炎予防啓発活動をさらに発展させ、シニアの方々のライフスタイルの包括的なサポートを目指す「シニアの備え」普及運動を開始してまいります。


プレスリリースはこちら(PDF)


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